通信制高校をばかにはするな

通信制高校をばかにしていた時期もあった。普通の高校に入ることができないから、通信制高校に通っているのかと思ってしまう。しかし、最近では、学力とかそういうことが関係ないために、どこを出ようが、才能がある人間には神が降りてくるということだけはわかる。学校なんか行かなくても、金持ちになることはできるのだ。
不思議に思うこと。日本人の両親を持ち、日本で生まれ育っているのに、何故インターナショナルスクールに通わせるのでしょうか。子供のうちに国際言語の英語を学ばせるとか、グローバルな環境がどうこうとか言いますが、きちんとした日本語ができず、母国についての歴史や文化をできなくて、何が英語だグローバルだと思います。真の国際人は、インターナショナルスクールに通わせなくても育つと思います。
 フリーアナウンサーの高島彩と20日に結婚した人気デュオ・ゆずの北川悠仁が25日、ニッポン放送のレギュラー番組「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」に出演。「山梨県の身曾岐(みそぎ)神社で内々の挙式をあげ、その後横浜で入籍しました」と初めて自身の言葉で喜びを報告した。

 相方の岩沢厚治も9月に結婚したばかりで、岩沢の「お相手はご存じ(女優の)高島礼子さんですね」というボケにも北川が「オーイ!違うでしょー」と突っ込むなど終始和やか。ファンからも数百通のお祝いメールが寄せられ、北川は「この場を借りて皆さんに御礼申し上げます。家族を持って、これからも素晴らしい音楽を伝えていきたいと思います」と感謝の気持ちを伝えた。

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 10月14日にアメリカで封切られたリメイク版『フットルース(原題) / Footloose』を、オリジナル版の主演ケヴィン・ベーコンが、「今ちょうど観終わった」と公式ツイッターでつぶやいた。

ケヴィン・ベーコン出演映画『ラブ・アゲイン』場面写真

 つぶやきの内容は次のとおり。「F-Loose! 今ちょうど観終わった。クレイグ、ケニー、ジュリアンヌ、デニス、アンディー、マイルズ、他のキャストのみんな、おめでとう。君ら、ロックだぜ!」

 『フットルース(原題)』で、レン役を演じているのは、ジャスティン・ティンバーレイクのバックダンサーなどで有名なダンサー&振り付け師、ケニー・ウォーマルド。祝辞ツイートを受けたケニーは、「ありがとう! 私のお気に入りのレンは、あなたです」と返信している。

 E! Onlineによれば、ベーコンの妻、キーラ・セジウィックは、ほんの1週間前に、リメイク版を「観る予定はない」と話していたとのこと。著名人が写真を投稿するサイト、whosay.comに、ベーコンがボストンの映画館で観賞した、10月23日12:10の回のチケット写真が掲載されている。(鯨岡孝子)


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 25日、現在開催中の第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門上映作品『トーキョードリフター』舞台あいさつがTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、松江哲明監督、主演・音楽の前野健太が登壇、2年前に「日本映画・ある視点」部門作品賞を獲得した本映画祭に再び登場した。

映画『トーキョードリフター』場面写真

 2009年の『ライブテープ』が第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞を受賞した松江監督にとって、いわば凱旋(がいせん)上映ともいえる今回の舞台あいさつ。前作ではミュージシャンの前野がギター1本でゲリラ的に歌い歩く姿を74分ワンカットで撮り上げた作品だったが、本作はそのスタイルをさらに進化させ、降りしきる雨の中、ネオンが消えた東京の街を前野が歌い、叫び、さすらう72分の映画となっている。

 「311に地震があったとき、僕は韓国の映画祭でいたんですが、東京に戻ってきたときに街が暗いなと思ったんです」という松江監督は、「そのとき、東北のことを被災地と呼んでいましたけども、僕にとっては、東京も被災地じゃないかと思ったんです。ただ、僕にとって(暗闇に包まれた)東京という街がとても魅力的に見えたのも確かで。街が暗いということにはいろいろな考え方はあるでしょうが、僕は街が暗いということを肯定したかったんです」と本作についてコメント。そんな監督が「6月に入ると街はだんだんと明るさをとり戻してきたので、このときに撮影出来たのは良かった」と語る通り、本作に映し出される東京の街は、明るさを取り戻しつつある現在から見ると、「すでに失われている風景」となっていることに気付く。濡れたアスファルトに光る車のライト、ビデオのオートフォーカスで撮影された映像は臨場感にあふれ、どこか絵画的な表情も見えてくる。

 本作を観客と一緒に観ていた前野は、「意外にいい映画だよね」ととぼけたコメント。さらに「面白そうだなとは思ったけども、実は具合も悪かったし、やりたくないという気持ちも大きかった。ずぶ濡れになるし、すごくつらかった。撮っている最中は、松江さんはひどい人だと思っていたんですけど、さっき隣で一緒に映画を観ていたら握手をしたくなって。手を伸ばしたら暗かったんで、ちんちんを触りそうになった」と会場を笑わせる。そんな前田が、「松江さんに質問だけど、撮っているときは、僕が握手するだろうというのが見えてるんですか?」と質問すると、松江監督が「スタッフもそうだけど、僕らは根っこが一緒だから、最終的にぶれないものを作れば握手は出来ると思います」と返答。監督に見透かされていたことに悔しそうなそぶりを見せる前野だったが、「このスタッフじゃないと(映画には)出ないし、やらないと思いますね」と付け加えるなど、松江監督を含めたスタッフとのきずなの深さを感じさせるトークショーとなった。

 本作は、『あんにょんキムチ』『童貞。をプロデュース』などの松江哲明が、東日本大震災後の東京の暗く沈む一夜を記録したドキュメンタリー作品。松江監督の前作『ライブテープ』では元日の吉祥寺を歌い歩いたミュージシャンの前野健太が、今回は新宿や渋谷、六本木などの夜を雨に濡れながら歌いさすらう姿を映し出す。(取材・文:壬生智裕)

映画『トーキョードリフター』は12月10日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開


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